2006年07月14日

試験結果が出ました

試験の結果10万回にも満たない段階でスイッチを保持する側のケースのピンが折れてしまいました。

しかしながら、市場ではスイッチのヒンジ部分が折れているので、今回の試験の様な原因ではないことが判ります。


今のところ、原因がわかりません。

欧州人がどのようなスイッチの押し方をしているのか、見てみたいのですが。

またはソルベントクラックなども考えられます。


材料の解析などは結構な費用(20-30万円くらいでしょうか)もかかりますし、とりあえずは、施して悪くはならない対策をできるだけするような方法になるかもしれません。
posted by dino at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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