2006年07月13日

スイッチの試験開始

今日は数年前の設計した機種でスイッチが折れるとのクレームがあるので、検証の試験を開始しました。


実は1年以上前にも同じ件で試験を行ったのですが、そのときはいくら試験をかけても折れることはなく、問題なしと判断していました。

でもドイツの担当者は交換したスイッチを50個くらい持っているらしく、市場ではそれなりに折れているようなのです。

原因のひとつにスイッチを押してからの電気的反応が遅く、何度も強く押され散る可能性が高いこと。

横長のスイッチなので端を押されると変に力がかかる可能性があることなどが考えられます。

したがって以前より強い力でスイッチの端を押すようにセッティングしました。

この状態で22万回以上スイッチを押す試験を行います。

時々確認に行くのがめんどうですが・・・(笑)
posted by dino at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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